すむピタ東京23区・町丁目単位

足立区新田二丁目

いま 2,536人 ・ 1,260世帯が暮らしています

洪水・内水と地盤(液状化)が23区の下位です。逆に高潮は良好。決める前に、弱いほうを一度自分の目で確かめておくと安心です。

荒川があふれたときの想定区域です。
町丁目の100%が想定区域にかかり、いちばん広い範囲で 5.0〜10.0m未満(町丁目の97%)の浸水が想定されています。 もっとも深いところは10.0〜20.0m未満ですが、これは町丁目の0%にあたる狭い範囲です。 この想定は上の洪水スコアに反映済みです。
家が倒れる・流されるおそれのある区域です。
氾濫の流れによる倒壊(町丁目の85%) と 川岸が削られることによる流出(同7%)が想定されています。 浸水の深さとは別のリスクで、上の階に逃げれば助かるとは限りません。 該当する場合は、水平避難(区域の外へ出ること)が前提になります。 国土交通省の指定にもとづく区域なので、避難計画は必ず自治体の資料で確認してください。 なぜ点数にしていないか →
この土地の高さ平均 1.3 mいちばん低いところ 0.3 m

海面からの高さです。点数はつけていません。水は結局いちばん低いところに集まるので、数字そのものを見てください。

点数は23区3,142町丁目の中での相対的な位置です(100に近いほど上位)。 「70点だから絶対に安全」という意味ではありません。 区ごとの平均は出していません。同じ区の中でも、隣り合う町丁目で大きく違うからです。

← 地図で他の街を探す